2008年2月の記事一覧

AEDへの広告

あなたの街でも電柱や看板などに様々な広告があると思います。

これらの広告は、広告を出したい企業が広告料を出して、
電柱への広告、広告看板を立てたりしてもらっているのですが、
AEDにもこのような広告が出せます。

実際にAEDを見たことがあれば、AEDの入っているボックスに
企業名などの広告が入っているのを
何気なく覚えているのではないでしょうか?

企業は広告料を払うことによって、AEDの機械を設置するボックスに
企業名などの広告を表示してもらえるのです。

どんな広告でもそうですが自分の会社に自社の広告を置いても、
何も意味はありません。

しかし、不特定多数が目にする町に広告できれば、
広告効果は大きいです。

そういった意味で街に設置されているAEDに広告をだせば、
たとえ、営利目的の広告であってもAEDという人の命に関わるものに
広告をだせば、企業のイメージアップにもつながります。

そしてそれが町のためになるんですから一石二鳥ですね。

AEDのボックスに広告をだすには、各自治体などAEDの設置元が
広告を募集している必要があります。

また、AEDの設置元によっては、だせる広告に色々規約があります。
広告料も様々です。

ですから広告を出したい場合は、
そのAED設置元に問い合わせる必要があります。

とはいえ、広告をだしたからといって、
AEDの維持管理まで任されることはありませんので
広告設置後の手間は普通の広告と同じです。

現在、多くのAEDボックスに広告が載せられ、ホテルや図書館、駅などに
多くの広告入りAEDボックスが置かれています。

しかし、AEDの必要性が叫ばれている中、まだまだAED設置数が足りません。

AEDは機械そのものも高価ですし、メンテナンスも必要ですので
維持費用もかかります。

企業が広告をだすことでその費用の負担ができますので、
社会貢献にも一役買うことになります。

人が多く集まる都会では、確かにAEDの設置数が増えていますが
住宅街や田舎などではまだまだAEDの数が足りません。

AEDがせめて郵便ポスト並みに町に設置されるようになれば、安心です。

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2008年2月23日|

カテゴリー:AED知識

AEDの電源

AEDは、いつでも使用ができます。
では一体、このAEDの電気はどこから来ているのでしょう?
不思議に思いませんか?

実は、AEDには内蔵バッテリーが搭載されています。
このバッテリーの寿命は未使用の場合で約4年です。
使用していなくても、バッテリーは消耗しますが
日常の消耗分は常に補給されているので、バッテリーは常時満充電状態なのだそうです。
さらには、毎日定期的に機械が自動的に充電状態を点検をしてくれるのだそうです。
とても賢くて優れものですね。

では、使用したときはどうなのでしょう?
使用したAEDは電源を勝手にきらないようにします。
これはあとで、メーカーがメンテナンスを行うので、使用した後、放っておいて
電気が切れたらどうしようと言った心配は不要です。

さらにこれにはもう一つ理由があります。
AEDには、メモリー機能がついたタイプがあります。
メモリー機能に残った記録を医師に提出し、確認してもらわなければなりませんから、
勝手に後片付けをすることは無いようにしないといけないのだそうです。
もちろんパッドを剥がすこともしないで、そのままの状態にしておきます。

大抵の場合は、救急車が来て救急員が処理してくれますので
事後処理は気にしなくてもいいと思います。

とはいえ、AEDは常にメンテナンスをしてくれ、管理してくれる人がいるような
公共の場所にしかないわけではありません。
家庭用にAEDを購入される方もおられると思います。

もしも、家庭用のAEDを購入した場合は、購入先のメンテナンスもあるでしょうが
定期的に充電状態ぐらいは点検をしたほうが良いでしょう。

ただ、知識がないのにむやみに触らないようにしてください。

動作可能かどうかぐらいのチェックだけでしておく方がいいでしょう。

いざという時に、役に立たないようでは困りますから、
何か不安になるような箇所があればすぐに購入先に問い合わせるようにし、
いつでも使えるように準備を整えておきましょう。

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2008年2月20日|

カテゴリー:AED知識

人命救助、一人の場合の心得

あなたの目の前で突然、人が倒れました。

周りに人が多くいる場所なら周りの人と一緒に
協力し合いながらその倒れた人を救助することが出来ます。

でも周りに人がいない場所で救助できる人間があなたしかいない場合、
どうしたらいいでしょうか。

まさか、同じ人間同士、見捨てるなんて事はできません。

倒れている人の命をつなぎ止めるかどうかは、あなたの行動によりますので
勇気をもって、救急活動して下さい。

あなたに救急活動の知識や救急活動の講習を受けたことがあるのなら
その通り、実践すればいいのですが救急活動の知識がない場合や、
知識や講習を受けたことがあっても自信のない場合は、
次のように必要最小限の救急活動だけは行って下さい。

まず、倒れている人の意識を確認し、119番に連絡します。
倒れている人が意識のない場合は、近くにAEDがないか探します。
その時、近くにAEDがない場合は、119番にAEDが必要な旨を伝えることが
できれば最良です。

AEDが近くにあれば、すぐにAEDを行って下さい。

AEDが心電図等を解析し、電気ショックを行う必要があるかどうか
判断しますのでその指示に従って下さい。

AEDで電気ショックをした場合は、30回の心臓マッサージと
2回の人工呼吸を行います。

場合によれば、再度、AEDによる電気ショックを行います。

AEDにより、電気ショックの必要なしと判断されれば、
心臓マッサージと人工呼吸を行います。

救急車が来るまで頑張って行って下さい。

あなたの行動が倒れている人の命を救う、唯一の手段ですから。

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2008年2月11日|

カテゴリー:AED知識, 人命救助, 人工呼吸, 心肺蘇生法, 救命方法, 救急

AEDを家庭に設置

AEDの価格で話しましたように日本ではAEDは
約40万円ほどするといわれています。

価格が高額なため、必要に応じてAEDを
レンタルで利用されている方も少なくないでしょう。

しかし、アメリカではAEDの家庭への普及率も高く、
約10万円ほどで購入できるAEDもあります。

実際にAEDを使うのは、生涯に1度あるかないかというぐらいですので
そんなものにお金はかけられないという方もおられると思います。

しかし、心肺停止がおきる場所は、
通常AEDが設置してある公共施設でだけおきるわけではありません。
自宅内での心肺停止が実は一番 多いそうです。

普段は普通に生活している人も、もしかしたら
隠れた心臓病を持っているかもしれません。
医者から、「心臓に注意するように」と言われている方や
狭心症などの心臓病の方もおられると思います。

ご家族にこのような心臓に疾患を持っている方がいらっしゃる場合、
家庭にもAEDがあれば、イザという時に安心です。

まだまだ少ないですが日本でも実際に家庭用にAEDを
用意されている方もおられるようです。

心臓病の児童を学校の遠足などの課外授業に参加させたいとの思いから、
先生がAEDを持参されて他の子供達と同じように参加できたという話もあります。

このような先生を持つ子供は幸せですし、
他の子供たちにもいい影響を与えるでしょう。

近い将来、日本でもAEDの価格が下がり、
できれば一家に一台、最悪でも隣近所、数軒で一台ぐらいの
AEDが普及される事を望みます。

また、AEDの普及だけではなく、AEDの使い方、
さらには心肺蘇生法との連携による
緊急蘇生ガイドラインを多くのかたに知っておいて欲しいと思います。

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2008年2月 9日|

カテゴリー:AED知識, AED設置, 心肺蘇生法

AEDを自動車に常備

現代社会では、交通手段、輸送手段として
自動車の存在は、不可欠です。

自分で自動車を運転して目的地まで行く方もいるでしょうし、
バスやタクシーなどの自動車に乗って行く方もいます。

また、輸送業務、宅配業務や郵便業務、営業などで
自動車を利用している方もいると思います。

一日に果たして、日本国内だけでどれぐらいの
自動車が走っているのか想像もつかないくらい、
自動車社会となっています。

では、なぜ自動車に乗るのでしょうか。

それは自動車が速い、楽、大量に荷物を運べる点に
あります。

しかし、自動車は速いので事故を起こしやすいと
いう面もあります。

自動車の改良、交通ルールの厳格化なので
交通事故による、直接的な死亡事故は減少していますが
交通事故そのものは、残念ながら毎日のように起こっています。

そして、そういった交通事故の現場でも、AEDが活躍しています。

しかしそのAEDは、救急車に搭載してあるものがほとんどで
高速道路では、料金所、サービスエリア、パーキングへリアへの
AEDの設置は増えつつありますが
通常の道路では、AEDの設置がありません。

もし、仮にあなたの目の前で交通事故が発生して、
AEDが必要だと言われても、通常の道路では、
AEDが設置してある場所を探すのは非常に難しいでしょう。

この問題を解決するには、自動車にAEDが
装備されるようになれば問題がなくなります。

しかし、すべての自動車にAEDを装備するのは、
費用の面からいっても大変難しいでしょう。

特に個人所有の自動車にAEDを装備するのは
そほどAEDが安くなり、法律などで義務づけないと
不可能に近いと思います。

でも道路には、大抵、バスが走っています。
バスは、民間のものもありますが地方自治体、
もしくは地方自治体関連の企業のものが多いです。

自治体であれば、公共の福祉という観点から
高価なAEDも導入しやすいでしょう。

もちろん、パトカー、消防車といった国家組織の
自動車ならAED装備が全車になされていいと思います。

これは、自動車とは違いますが白バイにも言えますね。

現に消防車にAED装備は進んできています。

また、バスに関していえば、観光バスや市営バスなどに
AEDの設置が増えつつあります。

さらにタクシーやトラックなど民間の企業の
自動車にもAEDが装備されるようになれば、
事故が起きた場合でもAEDを探すことはたやすくなると思います。

タクシーではすでにAEDを装備した自動車が
何台か配備されています。

全国のパトカー、白バイ、消防車、バス、タクシー、トラックに
AEDが装備される日が来ることを願っています。

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2008年2月 8日|

カテゴリー:AED知識, AED設置

AEDレンタルサービス

最近では、AEDもかなり普及してくるようになり、
公共施設など人がたくさん集まるところでは、
よくAEDを見かけます。

しかし、高価なAEDを簡単に多くの場所に設置することは難しいです。

市民病院など大病院は、AEDを設置しているところが多くなりましたが、
個人経営の小さな病院や診療所などではまだまだAEDの設置が
進んでいない現状です。

AEDは高価な上、通常、使用機会はほとんどありません。
設置されている場所によっては、AED機械そのものの
寿命が来るまで一度、使われないものもありそうです。

人の命が救えるかも知れないとはいえ、
費用対効果を考えると・・・

なかなか購入まで踏み切れないというのもわかります。

しかし、AEDは、購入するだけでなく、
レンタルする方法もあるんです。

レンタル料金はレンタルをしている会社や期間、AEDの機種など、
様々な要素で色々パターンがあります。

一応、2007年後半で長期レンタルの場合は毎月 約2万円ぐらい
かかるAEDレンタルサービスが主流です。

しかもレンタルの場合、電極パッドや電池の交換や
AED機器の定期的メンテナンスまで含まれていますので
レンタル費用以外に余計な費用が
かかったりすることがないので安心です。

万が一、AED機械そのものが破損した場合でも、
無料で修理や交換をしてくれる場合がほとんどです。

また、町内のお祭りやスポーツ大会などのイベント期間の
短期間だけAEDを用意しておきたい場合でも大丈夫です。

AEDのレンタルは短期間のレンタルもあります。

短期の場合は、2泊3日で約1万円ぐらいが相場です。

さらに、AEDの機械だけのレンタルだけではなく、
トレーニング用のダミー人形やAEDケースなど
他のオプション関係を含めて、
AEDをレンタルさせてくれるメーカーもあります。

万が一、AEDを短期レンタル中に使用した場合、
電極パッドは買い取りになるケースが普通ですので
それだけは注意が必要です。

AEDを設置したいのに、購入に踏み切れていない人にとって、
レンタルサービスはとても価値あるものです。

AEDをレンタルしている会社によって
レンタルしているAEDの機種も値段も期間も
違ってきますからAEDのレンタルを検討されている方は、
よく調べてからAEDをレンタルすることをお勧めします。

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2008年2月 7日|

カテゴリー:AED知識

AEDと東京マラソン

今年も2月17日に開催される東京マラソン。
正式名称は、東京マラソン2008

その記念すべき第1回大会、東京マラソン2007でも
AEDは、活躍しました。

大会本部では、AEDを1kmごとに設置し、
その場所には、AEDを扱える、大学生と救急救命士を配備。

さらに自転車にAEDを積んだ、大学生も併走し、
医者や看護師も選手として100人参加して万全の体制を取っていました。

最初にAEDが使用されたのは、栃木県内から参加した男性ランナー(59)で
18日午後0時30分ごろ、江東区豊洲の38Km地点付近で倒れて、心肺停止状態。
すぐに近くの救護所でAEDを含む、心肺蘇生法を受けて、
その後、病院に搬送されて無事、意識を回復。

次に江東区有明のゴール手前、1km付近で午後3時前、
別の男性ランナー(58)が倒れた。

レースに参加していた、横浜市安全管理局・保土ケ谷消防署警備一課救急係長で
消防司令補の吉田茂男さんが発見し、
意識、呼吸、脈拍を確認するが全てなし。

心肺停止状態と確認し、人工呼吸をしながら、スタッフにAEDを要請。

自分は、人工呼吸をしながら、大学生ボランティアに心臓マッサージを
行わせ、AED到着を待ち、その後、AEDを実施。

無事、AEDで蘇生させることができ、吉田さんは、到着した救急救命士に
状況を説明後、レースに戻り、ゴールしました。

このように東京マラソン2007では、AEDにより二人の命が助かりました。

心肺停止は、初期段階の数分間の救護が生死を分けるので
AEDがなければ、二人は、助からない可能性もありました。

愛知万博とともにAEDの重要性を再確認させられるニュースです。

今年も東京マラソンが開催されますが昨年と同じように
AEDも配備されるようです。

AEDが使われない方がいいのですが万が一の時、安心です。

参加される方は、いつ自分が倒れるかわかりませんし、
逆に救助する側に回るかもわかりませんがAEDが設置されている事を
覚えておくといいでしょう。

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2008年2月 6日|

カテゴリー:AEDニュース, AED知識, 人命救助, 心肺停止

心臓しんとうの場合

心臓しんとうという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
こちらでも説明しているように
心臓しんとうは、胸に衝撃を受けることによって、
心室細動状態になることを言います。

衝撃と言っても、強い衝撃でなくてもおこります。

子供のキャッチボール程度の弱い衝撃でも起こってしまいます。
そして心臓しんとうは、子供や若い方に多くみられます。
どうして弱い衝撃でそんな重大な事になるのかと思われるかもしれませんが
子供の胸郭は柔らかく、肋骨も丈夫でないために
心臓に衝撃が伝わりやすいからです。

そして心臓しんとうは、けっして野球だけで起きるのではありません。

遊びの中で胸に肘などが当たっただけで起きる可能性もありますし、
他のスポーツでも激突した場合に起きることもあります。

また、しつけなどの体罰で起こっている事例もあります。

ですから、危険があるからと言って野球などのスポーツを
子供にはさせないなどということは言わないでください。

AEDの普及、設置が進み、小学校やスポーツ施設、野球グラウンドなどに
AEDを常に設置しているところが多くなっています。

また、スポーツ団体などで独自でAEDを用意しているところも
増えています。

そして心臓しんとうを防ぐ胸パッドもありますので
どうしても心配なら子供に着用させる方法もあります。

まだ、子供がやっているスポーツ団体にAEDが用意されていないなら
AEDの必要性を訴え、早急にAEDを用意してもらえるように
交渉してみてください。

もし、心臓しんとうが起きてもAEDがあれば、
かなりの確率で助かります。

起こってしまってから悔やんでも遅いので
万が一の事態に事前に備えておきましょう。

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2008年2月 5日|

カテゴリー:心臓しんとう

心臓しんとうを防ぐ胸部保護バッド

AEDの世話にならないように野球など心臓にボールが当たり、
心臓しんとうを防ぐためにも胸部保護パッドを装着するように
しましょう。

特に子供は、胸部保護バッドを装着して
野球をすることをお勧めします。

もちろん、大人の方も装着しておくに越したことがありません。

人気の胸部保護パッドの一覧です。


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2008年2月 4日|

カテゴリー:心臓しんとう

AEDを使用しないための子供に対する事前保護

最近は、かなり増えてきましたが子供たちが
通う学校には、使うことがない方がいいのですが
必ず、緊急事態に備えて、
AEDを設置して欲しいと思うのは、
保護者なら当たり前の考えだと思います。

それはなぜかといえば、
こういうニュースを聞いたことがあると思いますが
野球のボールが胸部を直撃して
心停止に陥り、AEDで蘇生したということを。

このボールの直撃で心停止した状態は、
心臓しんとうといわれています。

これは、野球だけに限らず、
特にスポーツをしている時に起こりやすいです。

というのも子供はまだ、発育途上にあり、
心臓を保護する、胸郭の発達が未熟であるために
心臓しんとうを起こしやすいです。

しかも胸への強い衝撃だけでなくても、タイミングの悪さなど
重なると弱い衝撃でも心臓しんとうを起こします。

軟式ボールでのキャッチボールでも心臓しんとうを
起こした事例があります。

そして比較的大きくて柔らかいサッカーボールでは、
発症しないといわれてきましたが
2005年にフィジーでサッカーのゲーム中に
心臓しんとうがおこった事例も報告されています。

ですから心臓しんとうは、野球だけをやっている子供だけではなく、
子供であれば誰でも起こる可能性があるということを知っておいて下さい。

では、なぜ心臓しんとうが起こるのでしょうか?

これは、色々な条件がタイミング悪く、
重なってしまったときに起きます。

では、その条件とはどのようなものでしょうか。

私達の心臓は、収縮を繰り返して全身に血液を送り出しています。

その心臓の収縮のための筋肉の興奮が終わり始める時で、
心電図上でT波の頂上から15-30msec(ミリ秒:15-30/1000秒)前の
タイミングで心臓が縮み終わった瞬間に衝撃が加わると
致死的不整脈(心室細動といって、心臓の筋肉が痙攣している状態となり、
心臓は収縮できず血液を送り出せません。つまり心臓が停止している状態)が
発生し、心臓しんとうを起こすと言われています。

もちろん、腕やお尻など胸以外の場所に
衝撃が加わっても心臓しんとうにはなりません。

当たり前のことですが
これが次の条件になります。

胸部への衝撃、特に心臓の真上付近が危険といわれています。

この条件が重なることにより、心臓しんとうが起こると考えられています。

そして心臓しんとうを起こすとAEDを使わないと
まず蘇生できません。

これらの点を踏まえ、学校や子供がスポーツする場所に
AEDの設置は、不可欠といえます。

昔から「頭を打つと危ない」と教えられてきましたが
これからは胸を守るということも教えられていくべきでしょう。

特に野球をしている子供達には、これからはヘルメットだけではなく、
胸を保護するパッドをつけるルール作りが必要でしょう。

しかしルールが出来るまで待てませんので
保護者の責任において胸部保護パッドを装着させるように
して下さい。

胸部保護パッドは、5000円程度で上半身全体を覆うタイプや
心臓の部分だけ保護するタイプがあり、スポーツ店などで
販売されています。

ネットで購入できる胸部保護パッドをまとめておきましたので
関心のある方は、こちらを御覧下さい。

そして野球において当然のことのようにいわれてきた、
胸でボールを受け止めるということも止めさせる必要があります。

指導者によっては、反対されることもあると思いますが
大切な子供の命を守るためですので心臓しんとうの危険性を
説明し、粘り強く指導者と話し合って下さい。


子供達が安心して楽しくスポーツを続けるためにも
保護者は胸部保護パッドで事前保護をし、
子供たちを指導する、チームやクラブでは、
AEDを用意しておくことが不幸な事故を避けるために
望ましいと思われます。

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2008年2月 4日|

カテゴリー:心肺停止, 心臓しんとう

人工呼吸の新兵器、キューマスク

心配蘇生でAEDも重要性ですが、
一番重要なのは、人工呼吸と心臓マッサージです。

これまで、人工呼吸は、他人の口に直接口をつけてやる必要があったため、
ためらう人が多かったんです。

そして唾液や口腔内の出血等で、
肝炎やHIV/AIDS(ヒト免疫不全ウィルス/エイズ)の
感染の危険性もあり、人工呼吸の普及を妨げていました。

ですから緊急蘇生法のガイドラインでも人工呼吸は、イヤなら
しなくてもよいとされているほどです。

そんな中、そうした問題を解決する道具が登場しました。

キューマスク、フェイスシールド、ポケットマスクと呼ばれる、
人工呼吸補助具です。

それぞれ、厳密な違いはあるようでないんですが
しいてあげればキューマスク、フェイスシールドはかなり小さく、
ポケットマスクは、少しかさばります。

また、ポケットマスクは形状がしっかりとしています。

キューマスク、フェイスシールドは柔軟性があります。

そしてキューマスクよりフェイスシールドのほうが
厚みがあり、大きいと言えます。

キューマスク、フェイスシールドは、簡単には破けない素材で
倒れている人の口にいれるマウスピースが装着されています。
このマウスピースは、吹込み口が一方弁式になっているので、
仮に倒れている人が嘔吐や喀血しても逆流してこない仕組みになっています。

これらを使えば、心理的にも感染予防の点からも安心して
人工呼吸をすることができますので常に携帯しておくといいと思います。

さらには、感染予防の点からグローブもセットにされているものもあるので、
安心して救助が出来ます。

AEDも小型化が進み、携帯できるようになればいいのですが。

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2008年2月 2日|

カテゴリー:人工呼吸, 心肺蘇生法

緊急蘇生ガイドラインによるAED使用までの流れ

実際、AEDを使用するまでの流れを説明します。

これは、日本版緊急蘇生ガイドライン(2005年)準拠に
よるものです。

まず、倒れている人を発見すると倒れている人の肩を
たたき、意識があるかどうかどうか確認します。

次に倒れている人のあごをあげて、気道確保しながら
呼吸の確認をします。

そして意識があってもなくても、呼吸がしっかりしていれば
安静体位をとり、119番をし、専門家の到着を待ちます。

意識がない場合や意識があっても呼吸が十分でない場合は、
近くの人に助けを求め、119番をしてもらい、
AEDが近くにないどうか探してもらい、
あればAEDを取ってきてもらいます。

近くに人がいない場合は、倒れている人が
大人と子供の場合で対処が違ってきます。

倒れている人が大人の場合、自分でまず119番をして、
近くにAEDがないか探し、あればとってきてから
心肺蘇生法を試みます。

倒れている人が子供の場合は、すぐに心肺蘇生法を実施します。
これは、子供の心停止の場合、呼吸原性の心停止が多いので
119番通報やAEDより心肺蘇生法の方を優先させます。

心肺蘇生法ですがまず、人工呼吸を2回試みます。

精神的、物理的理由で人工呼吸が難しい場合は、
速やかに胸骨圧迫による心臓マッサージを行います。

約2分間、心臓マッサージを一人で行えば、
疲れていなくても交代が可能であれば他の人に
代わってもらうようにする。

これは、心臓マッサージを行っている人が自覚していない
疲れによる不完全な心臓マッサージを防ぐ意味がある。

そしてAEDが到着すれば、ただちにAEDを使用する。

AEDを使用した後、すぐに胸骨圧迫による
心臓マッサージを再開する。

2分間または、5サイクルの心臓マッサージ後に
AEDによる心電図チェックが始まるので
心臓マッサージを中断する。

その後は、使用するAEDの音声メッセージに
従って進めてください。

これがAED使用までの緊急蘇生ガイドラインになります。

簡易的な説明だけですので実際には、幼児、子供、症状など
詳細に分かれて記されていますので詳しく知りたい方は、
講習会などに参加された方が確実ですが流れだけでも
知っておくと知らないよりは実際の現場に遭遇した場合、
役に立つと思います。

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2008年2月 2日|

カテゴリー:心肺蘇生法, 救急