AEDが赤目四十八滝に設置されました。

AEDが赤目四十八滝に設置されました。

名張市の赤目四十八滝を管理する同滝渓谷保勝会と
赤目観光協会が入山口付近にAEDを設置しました。

昼間は、AEDを入山口の
日本サンショウウオセンター事務所に置き、
夜は、近くのバス停近くの保管箱に置かれ、
観光客や住民の万が一に備えられます。

11月11日には、AEDの講習会と
心肺蘇生法の講習も行われ、
27人もの人が受講したそうです。

こういった山あいで心臓発作が起こった場合は、
救急もすぐには到着できないので
こういった場所にAEDが設置されるのは、
非常に有効だと思います。

観光客だけでなく、地元住民にとっても
AED設置は、いいことですね。

AEDと言えば、海のイメージがありますが
山でも必要ですので設置場所の問題はあるかも
知れませんがAEDの設置が進んでいって欲しいですね。

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2008年11月13日|

カテゴリー:AEDニュース, AED設置, AED講習, 心肺蘇生法, 救急