人命救助

コンビニへのAED設置

AEDの設置はかなり進んできていますが
まだ町中でAEDが必要になったときに
こちらの記事でも話していますが
AEDをすぐに見つけるのは難しいです。

もちろん、上記記事のように
AED検索システムを充実させることも
重要ですが一番手っ取り早い方法として
とにかくAEDの設置数を増やすことです。

コンビニ、病院、交番、郵便局、銀行、
ガソリンスタンドなどまだまだAEDの設置が
進んでいません。

また、AEDは24時間必要なときに使えるようでないと
困りますのでコンビニ、交番はOKとして
他には24時間営業のファミリーレストランや
マクドナルド、レンタルビデオ店、ネットカフェなどにも
AEDの設置を増やす必要がありますね。

こういった施設は町ではすぐに見つかりますので
確実にここへ行けばAEDが設置してある状態になれば
AEDが必要になったときにAEDがどこに設置してあるか
困ることはなくなるはずです。

特にコンビニなどは店舗数も多く、
24時間営業のコンビニがほとんどのため、
AED設置場所として最適なんですが
なかなかAEDを設置しているコンビニがないのが残念ですね。

そういった中、今年になり、武蔵野市では市内の4ヶ所のコンビニに
AEDを貸し出して設置する試みを実施しています。

AED設置場所はこちらを御覧下さい。

こういった試みが増えるといいですね。

コンビニにAED設置をして欲しいという声は多いはずなんですが
コンビニにAED設置が進まない理由として
AED設置には費用もかかりますし、それ以上に
AEDを設置した以上はAEDを店員が使えるようにしないといけない
設置責任のようなものがあり(設置責任はないんですが)、
アルバイト店員が多い中、AEDを使う教育までは
難しいとコンビニ業界は思ってるじゃないでしょうか。

確かにAEDを設置している以上、その設置場所の
人間がAEDを使えるのがベストですが
使えなくてもAEDが必要なときにAEDがあれば
それだけでかなり助かると思います。

コンビニ業界は、色々叩かれることもあるみたいですので
ここでAED設置を前面に押し出せばいいイメージ戦略にも
なると思うんですが・・・

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2009年4月28日|

カテゴリー:AED設置, 人命救助, 救急

AEDの救命率が8年間で2倍に。

心停止にAEDは効果があるのはわかっていましたが
実データとしてAEDがどれくらい救命に
効果があるかの日本での実データは
あまりありませんでしたが
このたび、京都大学などの調べで病院以外の場所で
心停止して倒れた人がAEDで
電気ショックを受けるまでの時間が
8年間で半分以下になり、
救命率は倍の3割になったことが
わかりました。

これは大阪府内の98〜06年のデータを
分析し、目撃者がいた約9千人分を検討した結果です。

そのうち心室細動を起こしたのは1733人。
ほぼ全員が救命士によるAEDを受けています。

心停止してからAEDを受けるまでの時間が
短ければ短いほど救命率はあがります。

そのAEDを受けるまでの時間が
1998年に平均19分だったんですが
だんだん短くなり、2006年には、
平均9分まで短縮しています。

一ヶ月後に生存している救命率も
15%〜31%に、障害が残らず、
社会復帰する率も6%〜16%に上がっています。

調査をした京都大の石見拓・助教は
「救急隊の努力でここまで上がったが、
これ以上到着時間を縮めるのは難しい。
居合わせた一般の人がもっと心肺蘇生や
AED使用に取り組んでくれれば
さらに救命率は高まるはずだ」と
話しておられます。

このデータからもAEDを早く使えば、
使うほど救命率が向上しているのがわかりますので
私たちも倒れた人がいて、近くにAEDがあれば
すすんでAEDを使うように心掛ける必要があります。

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2009年3月30日|

カテゴリー:AEDニュース, AED知識, 人命救助, 心肺停止, 心肺蘇生法, 救急

東京マラソン2009で松村邦洋一時意識不明、AED後、病院へ搬送される

今年も東京マラソンが開催されました。

毎年のように東京マラソンではAEDが活躍するのですが
(本当は活躍しない方がいいのですが)
今年はタレントの松村邦洋さんが倒れ、心肺停止で
意識不明になり、AEDを施され、病院へ搬送されました。

AEDの効果もあったのか幸いにも意識を取り戻しました。

医師や看護師も参加して東京マラソンは、
世界一安全なマラソンを目指しているのでよかったです。

しかし松村邦洋さんもあの体型ですから
いくらテレビの企画とはいえ、マラソンに参加するのは
無謀じゃないでしょうか。

企画した東京MXテレビ側にも責任はあるでしょうね。

現在のところ、松村邦洋さん以外にAEDが使われたという
情報はありませんがこの後もAEDが使われたという事が
ないように祈ります。

なお東京マラソン2009のAEDは、
オフィシャルサポーターの日本光電製の
AEDが使われています。

(追加情報)
公式サイトによるとAEDが使われたのは2件で
救急搬送されたのは20人だそうです。

今年は比較的、AEDの使用が少なく、
救急搬送された人も少なめでした。

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2009年3月22日|

カテゴリー:AEDニュース, AED設置, 人命救助, 心肺停止, 救急

京成電鉄、全駅にAED設置完了

京成電鉄は今年度新たに33駅にAEDの設置が完了し、
これで昨年度までに設置した、31駅と併せて、
京成電鉄の全64駅にAEDの設置が完了しました。

駅へのAED設置は進んでいますがどうしても
乗降客の多い、大きい駅が優先されますので
小さい駅へのAED設置がなかなか進まないのも現状です。

そんな中、京成電鉄さんは全駅にAED設置が
完了したのは素晴らしいことだと思います。

現に京成電鉄さんでは今年度、船橋競馬場駅と町屋駅に
おいて、実際にAEDが使用され人命救助にAEDが
役立っています。

もし、駅にAEDがなければ人命救助できていなかったかも
わかりませんのでAEDが設置されていて本当によかったと思います。

他の鉄道会社も経営状態やAEDに対する考え方の違いなど
あると思いますが人命を預かる公共交通機関なのですから
京成電鉄さんのように速やかにAEDが全駅に
設置されるように望みます。

そして駅や空港はまだAED設置が進んでいる方ですが
バスターミナルやフェリーターミナルは、
設置が進んでいないのでこういったところにも
AED設置が進むと安心ですね。

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2009年3月11日|

カテゴリー:AEDニュース, AED設置, 人命救助, 鉄道

AEDは救命に効果あり

心肺機能停止時に一般市民が応急手当を行った場合、
応急手当がなかった場合と比較して
1か月後の生存率が1.5倍、
社会復帰率が1.8倍になることが、
総務省消防庁の調査で明らかになった。
また、2007年12月時点で
全国に8万8265台が配備されている
AED(自動体外式除細動器)を使って、
一般市民が救命措置を行った場合には、
1か月後の生存率が使われなかった場合の4.4倍、
社会復帰率も6.3倍とさらに救命効果が顕著に見られた。
(引用:CBニュース

いままでAEDは、救命に効果があるとされてきましたが
一般市民がAEDを使っての救命措置ができるようになったのが
2004年7月からのため、具体的な数値がわかりませんでしたが
消防庁が2005年から2007年末にかけて調査したところ、
AEDを使った場合の救命率の数字が明らかになり、
数字の上からもAEDを使った救命措置の有効性が明らかになりました。

また、2007年の救命講習修了者は157万2328人と過去最高を記録。
一般市民による応急手当の実施率も47.6%と、
05年以降増加傾向にあり、
救命措置そのものが身近なものとなってきます。

このデーターは2007年度のものであることを考えると
2008年度はさらに人数が増えているんではないかと思います。

これらの詳しい情報は、消防庁のサイトにて
平成20年版 救急・救助の現況としてpdfファイル化され、
まとめられていますので一度、御覧になるといいと思います。

あなたもいつ、どこで救命措置をしないといけない場面に
遭遇するかもしれませんので緊急救命の方法やAEDの使い方を
学んでおくとイザという時、落ち着いて行動できますし、安心です。

緊急救命は誰にでもできる社会貢献のひとつですので
積極的に参加するようにしたいですね。

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2009年1月23日|

カテゴリー:AEDニュース, AED知識, 人命救助, 心肺停止, 救急

妊娠女性に対する、AED

AED講習を受ける方、特に女性からの質問で多いのが
「妊娠女性にはAEDを使っていいのですか?」という質問だそうです。
お腹に赤ちゃんがいるのに電気を流していいのだろうかと思うのは当然でしょう。
女性ならではの質問ですね。
これから赤ちゃんを産もうとしている方、
ご家族に妊娠女性がいらっしゃる場合は特に気になる質問です。
そしてこれに対する答えは「イエス」です。

AEDの電気は、お腹の中の赤ちゃんへの影響は問題ないそうです。
それよりも、母体の心肺停止状態が続くことのほうが
赤ちゃんへの影響が出てしまいますから、
妊娠女性を助けることを一番に考えましょう。

ですから、妊娠女性が心肺停止状態で倒れているときは、
人工呼吸、心臓マッサージを施しながらAEDを用意します。
AEDを装着して電気ショックが必要ならば、行います。
この際、電極パッド位置や電気量に変更はないそうです。

明らかにお腹が目立っていて妊娠女性だと一目で分かれば、
救急隊の人にも説明が出来ますが、中にはお腹が目立たない人もいらっしゃいますね。
しかし、AEDに関しては、妊娠女性も妊婦でない人も同じやり方でいいそうです。
ただし、食べ物が喉につまっている場合などに行う気道異物除去法は、
通常行う腹部突き上げ法は行わないようにします。
もしも、妊娠女性かどうか分からない場合で、妊娠可能な年齢であれば、
妊娠女性としての対応をしたほうが適切でしょう。

お腹の赤ちゃんは、お母さんの臍帯から酸素を供給して生きています。
一刻も早く赤ちゃんへ酸素を送り出すためにも、
一分一秒でも早い人命救助が出来るようにしたいものです。

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2008年5月15日|

カテゴリー:AED知識, 人命救助, 人工呼吸, 心肺停止, 救命方法

AED講習会での講習内容

人工呼吸、心臓マッサージと聞くと、
あなたは何を連想しますか?

病院を連想する方もいるでしょうし、
人命救助の場面を連想する方もいるでしょう。

ではAEDとは?と聞かれたらどうでしょう?

AEDで人命救助に使う除細動器と連想する方は、
AEDが身近になりつつあるとはいえ、
まだ少数でしょう。

ほとんどの方は、AED???状態だと思います。

昔の人命救助といえば、人工呼吸・心臓マッサージ
だけだったんですが現在の人命救助は、
人工呼吸・心臓マッサージ・除細動の3つになります。

一般市民が行うこの人命救助の行為を救命手当と言います。
救命手当の方法はいろいろな場所で、
講習を受けることができます。

各地の消防署では頻繁にこの講習会を実施しています。

自治体でもよく講習会を行っています。

他には、最近、自動車免許を取ったことがある人は
教習所でも人命救助の講習を受けたと思います。

また、お勤めの会社や地域の団体の集まりなどでも
講習会は実施されています。

講習会は約3時間程で、人命救助のやり方、
心臓マッサージ、人工呼吸の方法、そしてAEDの使い方、
他にも止血法なども教えてもらうことができます。

人命救助の講習ですが実際に人が倒れてるわけではありませんので
倒れている人の代わりに訓練用のダミー人形を使用します。

この訓練用の人形ですが実に精巧に出来ています。

関節が曲がる、首が動く、胸が膨らむなどします。

大人と子供の2種類ある人形がほとんどですが
講習会では一般的に大人用を使用します。

あと、たいてい名前がついていますね。

私自身、講習会では実際に見たことがないのですが
出血したり、内蔵が飛び出している人形まであるそうです。
恐らく、このタイプは医療現場用で一般人の講習につかわれる
事はないでしょうけど・・・

さて、実際に講習会ではこの訓練用の人形を使って、
講習が行われるわけですが人形相手とはいえ、
初めの方は、緊張すると思います。

人工呼吸や心臓マッサージなど思った以上に力を入れて
やらないとうまくいきませんので思い切りが大切です。

そしてこの人形を使ってAEDの講習も行われます。
電気を流すんじゃないかと思っている方もいると思いますが
訓練使うAEDは、たいてい訓練用のAEDで本物のAEDと
同じように音声メッセージが流れますがスイッチを押しても
電気までは流しません。

場合によっては本物のAEDで講習する場合もありますが
この場合は、スイッチを押しませんので心配ないです。

人工呼吸や心臓マッサージは、一度ぐらいの講習では、
なかなか身につきませんがAEDは、操作が簡単ですので
一度、講習を受けておけば、イザ!というときに役に立ちます。

AED講習会と言えば、大人だけの場合もありますが
最近は、子供向けのAED講習会や親子講習会もありますので
子供のいる方は、親だけではなく、子供も一緒に参加して
子供にも命の大切さを知っておいてもらうといいですね。

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2008年5月 6日|

カテゴリー:AED講習, 人命救助, 人工呼吸

AED、気をつける点1

夏になると、海やプールでの事故のニュースが必ずあります。

海やプールに入る前には、必ず準備体操をしないといけませんが、
大人の方で準備体操をして、海やプールに入る人はあまりいないでしょう。

準備体操は、身体全体の筋肉をほぐす為だけでなく、
心臓に水圧による負担をかけないためにも
重要な作業です。

そのため、準備体操を怠ると心臓発作を起こしやすくなります。

心臓発作を起こした場合にAEDが非常に有効な蘇生手段となります。

ですが海やプールで倒れてしまった人がいた場合、
AEDを使用したら周りの人たちにも電気が流れてしまうのではないのかと
不安に思う方もいると思います。

しかし、心配はいりません。
電気は抵抗が最も少なく流れやすい場所を通るからです。

そしてそれは、AEDの場合、2枚のパッドの間の事をいいますから心配は不要です。

ですから、水に濡れている水辺やプールサイドなどで使用しても問題はありません。

ただし、AEDのパッドを取り付けられる人(倒れている人)の水分は
事前に拭き取っておくことは、必要ですので必ず忘れないようにして
拭き取ってあげてください。

また、倒れている人がネックレスなどの金属類をしている場合は、
ネックレスなどにAEDのパッドが触れないように注意して下さい。
もしも、簡単に取れるようなら金属類を外してからAEDを使用した方がいいでしょう。

さらに、最も重要なのはAEDの電気を流す際には、スイッチを押す人も
周りに居る人も倒れてAEDのパットを装着した人には触れないようにします。
慌てていると、忘れてしまいがちですが、AEDが音声で「離れてください」などと
音声メッセージを流してくれますので、速やかに離れてください。

万が一、触れてしまっていても軽い火傷を負ったという事例があるぐらいですので、
重大な事故にはなったという報告はありませんので
それほど心配することもないでしょう。。

AEDは、正しい使い方をすれば大きな心配はいりませんから、
焦らずに慎重に正しく、操作を行うようにしましょう。

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2008年5月 3日|

カテゴリー:AED知識, 人命救助, 心肺停止, 心肺蘇生法, 救命方法

人命救助、一人の場合の心得

あなたの目の前で突然、人が倒れました。

周りに人が多くいる場所なら周りの人と一緒に
協力し合いながらその倒れた人を救助することが出来ます。

でも周りに人がいない場所で救助できる人間があなたしかいない場合、
どうしたらいいでしょうか。

まさか、同じ人間同士、見捨てるなんて事はできません。

倒れている人の命をつなぎ止めるかどうかは、あなたの行動によりますので
勇気をもって、救急活動して下さい。

あなたに救急活動の知識や救急活動の講習を受けたことがあるのなら
その通り、実践すればいいのですが救急活動の知識がない場合や、
知識や講習を受けたことがあっても自信のない場合は、
次のように必要最小限の救急活動だけは行って下さい。

まず、倒れている人の意識を確認し、119番に連絡します。
倒れている人が意識のない場合は、近くにAEDがないか探します。
その時、近くにAEDがない場合は、119番にAEDが必要な旨を伝えることが
できれば最良です。

AEDが近くにあれば、すぐにAEDを行って下さい。

AEDが心電図等を解析し、電気ショックを行う必要があるかどうか
判断しますのでその指示に従って下さい。

AEDで電気ショックをした場合は、30回の心臓マッサージと
2回の人工呼吸を行います。

場合によれば、再度、AEDによる電気ショックを行います。

AEDにより、電気ショックの必要なしと判断されれば、
心臓マッサージと人工呼吸を行います。

救急車が来るまで頑張って行って下さい。

あなたの行動が倒れている人の命を救う、唯一の手段ですから。

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2008年2月11日|

カテゴリー:AED知識, 人命救助, 人工呼吸, 心肺蘇生法, 救命方法, 救急

AEDと東京マラソン

今年も2月17日に開催される東京マラソン。
正式名称は、東京マラソン2008

その記念すべき第1回大会、東京マラソン2007でも
AEDは、活躍しました。

大会本部では、AEDを1kmごとに設置し、
その場所には、AEDを扱える、大学生と救急救命士を配備。

さらに自転車にAEDを積んだ、大学生も併走し、
医者や看護師も選手として100人参加して万全の体制を取っていました。

最初にAEDが使用されたのは、栃木県内から参加した男性ランナー(59)で
18日午後0時30分ごろ、江東区豊洲の38Km地点付近で倒れて、心肺停止状態。
すぐに近くの救護所でAEDを含む、心肺蘇生法を受けて、
その後、病院に搬送されて無事、意識を回復。

次に江東区有明のゴール手前、1km付近で午後3時前、
別の男性ランナー(58)が倒れた。

レースに参加していた、横浜市安全管理局・保土ケ谷消防署警備一課救急係長で
消防司令補の吉田茂男さんが発見し、
意識、呼吸、脈拍を確認するが全てなし。

心肺停止状態と確認し、人工呼吸をしながら、スタッフにAEDを要請。

自分は、人工呼吸をしながら、大学生ボランティアに心臓マッサージを
行わせ、AED到着を待ち、その後、AEDを実施。

無事、AEDで蘇生させることができ、吉田さんは、到着した救急救命士に
状況を説明後、レースに戻り、ゴールしました。

このように東京マラソン2007では、AEDにより二人の命が助かりました。

心肺停止は、初期段階の数分間の救護が生死を分けるので
AEDがなければ、二人は、助からない可能性もありました。

愛知万博とともにAEDの重要性を再確認させられるニュースです。

今年も東京マラソンが開催されますが昨年と同じように
AEDも配備されるようです。

AEDが使われない方がいいのですが万が一の時、安心です。

参加される方は、いつ自分が倒れるかわかりませんし、
逆に救助する側に回るかもわかりませんがAEDが設置されている事を
覚えておくといいでしょう。

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2008年2月 6日|

カテゴリー:AEDニュース, AED知識, 人命救助, 心肺停止