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AEDと心肺蘇生法で“バッテリー”タグの付いているブログ記事

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厚労省がAEDの点検呼びかけ

AEDは、心肺停止状態からの蘇生にすぐれた効果を発揮しますが
いざという時に使えないと困ります。

AEDの電源でも説明していますが
AEDのバッテリーは、4年ぐらいで使えなくなってしまいます。

またAEDの電極パットも2〜3年で粘着部が
硬化して肌に密着できなくなってしまいます。

AEDが一般市民でも使えるようになった平成16年7月からで
今年で5年目になります。

AEDが数多く設置されだしたのがここ1〜2年の間ですので
そんなに寿命が来ているバッテリーや電極パットの
AEDはないと思いますが当初から設置されていて
一度も使われたことがないAEDはバッテリーや
電極パットが交換時期に来ていますので点検が必要になります。

ただ、多くのAEDはメーカーがメンテナンスをしていますので
そんなに心配する必要はないと思いますが
中にはメンテナンスされていないAEDもあるかもしれませんので
この機会にAEDを設置している団体や事業所では
AEDを点検された方がいいでしょう。

また、いざという時、AEDが使えないと困りますので
日頃からAEDを点検する点検担当者を決めて、
適切な管理を行うように
厚労省も呼びかけていますのでそういったことも
AEDの適切な管理、運営のために心掛けないといけませんね。

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2009年4月16日|

カテゴリー:AEDニュース, AED知識