検索結果

タグ検索

AEDと心肺蘇生法で“医療用”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

医療用のAED電極パドル不良で死亡事故

この記事でAEDによる不幸な事故は起こって欲しくないと
書きましたが残念ながらまた起こってしまいました。

しかも今回の事故は電極パドルが規格外の工具で作られて
AEDに接続できないというとんでもない事例です。

医療機器販売会社「日本光電工業」(東京都新宿区)は
8日、同社が輸入・販売した半自動除細動器用使い捨て電極パドルの不良品が
見つかったとして、4657個を自主回収すると発表した。
機器が作動せず、患者が死亡するケースが奈良県で発生し、
部品の欠陥が判明したという。

使い捨てパドルは米国のカテコインク社製。
回収する製品の型式は「P-510」で、今年10~11月に出荷された
「Y080609-3」との表示のあるロットが対象。
医療・消防機関に納入されており、一般向けの販売はないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00000078-mai-soci

しかも医療用のAEDですからまさに最後の砦なのに
こんな初歩的な不良で死亡事故につながるのですから
製造メーカーの責任は重大でしょう。

前回の事故もアメリカのカルディアック・サイエンス社製、
今回の事故もアメリカのカテコインク社製と
アメリカのメーカーばかりです。

アメリカの検査体制はどうなっているんでしょうね。

そして日本製のAEDがないことも問題ではないでしょうか。
どういった理由で日本のメーカーがAEDを作っていないのかは
わかりませんし、日本製が絶対安心という保証もありませんが
やはり外国製のAEDより安心できるのは間違いないです。

今回のことを教訓に医療現場などから日本製のAEDを
求める声があがってもいいのではないかと思います。

最後にもう一度書きますがAEDの不良による不幸な事故は
二度と起こって欲しくないです。

タグ

2009年12月 8日|

カテゴリー:AEDニュース